白いアスチルベが咲いています。
私は「先生」という役をやっていることもあり、少しはみんなのお手本になれるように、って日常的に思っているところがあります。
もちろん、私のやり方を周りの人に押し付けるつもりはないけれど、自分にとって有意義だった経験や体験はぜひみんなにも知ってほしいので、押し付けないようにするには…と考えて、「背中を見せる」ことにしています。
「人の上に立たないからお手本になるとか私には関係ない」って思う人もいるかもしれないけれど、背中は見えてしまいます。
引きこもっていても、新人でも、子供でも、末っ子でも、
自分が発するエネルギーは周りの人に影響を与えている。
これが「背中を見せる」または「背中が見えちゃう」です。
成長したいとか、思わない。
…思わないでいる場合じゃない。その在り方が、すでに周りに影響を与えている。
くらいの気持ちでいたら、成長できるんじゃないかなと思います。
「やらない」のも、”やらなかったカルマ”を積みます。
私たちは、多分逃げ場がないんです。
だから観念して精一杯生きましょう。
どちらにしても、あと数十年しか生きられないんだから。
人との別れがあった日は、そんなことを思わずにはいられません。
今日は、今年初めてのカナカナが聴こえました。

