数字にとらわれる

エビスのコラム

特訓継続中。

この前テレビで栗原はるみが言ってました。

「数字にとらわれすぎなければよかった」

(まず、78歳にもなってみんなの前で反省を口にできるのがスゴイと思うけど。)

私は最近ずっとそのことについて考えていたので、栗原はるみがそんなことを言ってくれてとても嬉しかった。

何年以内に達成する、何年間はやる、何歳まで生きる、何キロ痩せる、年収はいくら以上…とか、気づけばみんな数字が目標になっていることが多いと思います。

100歳までがんばる!とかよく聴くし、それは個人の自由だからいいのですが、「なんで100なの?」と私は思います。

数字で線引きしなければ、もう少し違う景色がみえるかも。

自分の小さなスケールで適当に数字を決めて、未来の可能性を制限するのはちょっともったいないかな、と私は思います。

もう少しがんばれそうだったらがんばったらいいし、

途中で他に大事なことが出てきたら一回休憩してもいいし、

なんてことを考えていたら、ラジオでも誰かがポールシフトについて、「私ら人類の歴史なんか関係なく地球には地球の45億年という歴史があるんですよ」と言っており、

そうだよねぇ、とまた思いました。

誰かには誰かの、自分には自分の流れがあるのだから。

…45億年あったら人生何回できるかなぁ、と一瞬思いましたが、計算するほど気になるわけでもないのでやめました。

週に何回トレーニング、毎日歩く…なんて目標も目安で良くて、大事なのはやめないこと。

自分さえやめなければ、ずっと続けていられるのだから。

次は「コスモ星丸」にチャレンジ。
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