不調を調整できる力

エビスのコラム

なんとも言えない人形を作ってしまいました。

流行ってると思って買ったのに、誰に見せても知らなかったぬいぐるみ。
ダルマの着せかえがおめでたい雰囲気で、私は気に入ってます。

今年は9月にギックリ腰になり、その後五十肩になり、最後は永遠に治らない口角炎。(…と諦めた頃から急速に回復中)

ヨガをやっていても、ダメな時はダメです。

でも、こうすれば和らぐとか、こういう時はここを手入れするとか、いつの間にかそういう知識がついていたので、医者に行かなくてもなんとなく対応できているからそれだけで十分だと思って自分を励ましています。

今回のことで腰が痛い人の気持ちも、肩や腕が痛い人の気持ちもよくわかりました。

意外にも得るものが大きかったと思います。

そんなこんなで私たちの間では、これからの私たちに必要なのは「不調を調整する力」だ。という話になりました。

この通り、ヨガをしていても体調は崩すのです。

なぜなら、不調の原因はヨガ以外のところにあるからです。

ホルモンバランスの変化や機能低下もありますが…、結構大きな原因ではないかと思うのは、「やり過ぎ」。

過剰は病のもと、とアーユルヴェーダではいうそうです。

私の五十肩は、庭仕事や編み物のやり過ぎとスマホの持ち過ぎでした。ギックリ腰は冷え過ぎ。夏にアイスコーヒーとアイスティーを飲み過ぎた。(口角炎は単にフロスを引っ掛けて切れただけ)

過剰にならないようにコントロールする努力も大事ですが、いつも調子良くできるわけではないのも現実です。

なぜって、自分ではやり過ぎていることになかなか気が付かないから。痛めて初めて気づくんですよね。

だから大事なのは、そのとき対応できること。

痛くても仕事も家事もしなきゃならない。

水仕事でどうしても手首が冷えてしまう。事務職はどうしてもマウスを持たなきゃならない。

嫌でもやめられない。

骨盤後傾、ストレートネック、外反母趾、筋力低下…短期的には大したことはないかもしれないけれど、ある日ちょっとしたきっかけであっという間に全身のバランスを崩します。

でも、長年の習慣がもとで起こっているなら、痛くても手入れしないとますます動かなくなります。

調整しながら身体を長持ちさせる必要があります。

私は趣味が原因なので休めばいいから、なんとか良くなりつつはありますが、編み物は中毒なので、そっちをなんとかしないといけません。

笑っていられるうちに調整のワザを身につけなくては…と思っているところです。。。

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