月の暦と時間の感覚

エビスのひとこと日記

2/17から旧暦で新年の始まりです。手帳も新しくなります。

私は詳しくないけれど、春分の日は宇宙のお正月だとYouTubeがいってました。

正月だらけだなぁ、と思いました。いろいろ猶予があっていいですね。新年の目標なども何回もやり直しできるし。

とはいえ、去年もあっという間に過ぎてしまって、今年に入ってからも1月も2月も早くって、せわしいね、と生徒さんと話したのですが、

一方で時々「ああ、まだ今月半分しか経ってないなぁ」と思う日もあって、時間の感覚って不思議です。

その生徒さんが、なんだか「なんで締め切りが守れないのか」とかいうような本を読んだそうで、その感想を聞きながら私も思ったことがありました。

お正月が何回もあるけれど、どの暦に合わせて生活するのが自分にしっくりくるかは人それぞれです。

私はこの「月の暦」の手帳を見たり書いたりしながら生活していると、一日一日をじっくり味わいながら過ごせるような気がしてとても調子がいいです。

月の暦は「動物の生体リズム」と連動しているからかもと思います。(ちなみに太陽の暦は「植物の生体リズム」に連動しています。)

皆さんは、なにか興味がある暦ってありますか?

世界中にはいろんな暦があるそうです。マヤ暦とか聞きますよね。そういえば、インドに行った時もヒンドゥーのカレンダーがありました。他にもきっといろいろあるんでしょうね…。

それぞれに違った時間の流れがあって、長期的、短期的に出てくる結果も違うし、目指す先も違うのかもしれない。

暦に合わせて調子を整えるなんて、ちょっと新しいなぁ、と思います。

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