ロマンスの神様

エビスのひとこと日記

ある日の午後、スタジオのモンステラの周りにステキな模様が浮かんでいたので、私はてっきり妖精か何かが住んでるのかもしれない、とメルヘンなことを考えていたのですが、賢い生徒さんが「あ、鉢の模様が反射してるんですね」と一瞬で見抜き、私だったら一生そんなことには気がつかないだろう…と思いました。

といった具合に、賢い生徒さんたちに毎日支えてもらっているわけですが、

この前ラジオでなにか昔のCMのことなどを話していて、広瀬香美の「ロマンスの神様」という歌の話になったら、懐かしくなったのでおなじみのYouTubeで探して聴きました。

じっくり聴いていると、「私この頃何年生だったかな」とか、「ああ、加藤晴彦いたよな」とか、いろいろなことが思い出されましたが、ふと「お母さんはいくつだったかな?」と思いつき計算してみると、今の私よりだいぶ若いことが判明しました。

お母さんの歳を勝手にバラすのはよくないので言いませんが、そう思うと人生なんてあっという間!と言うしかありませんね。

私は45歳だから30年後は75歳です。生きてるかわからないなぁ、とも思います。

ときどき老後が心配になることもありますが、心配していると思ったらもう75歳になっている可能性があります。

ぼんやりしていたらなにもかもがあっという間に過ぎてしまうんだろうな、と思いつつも、急に何をしたらいいのかもよくわからないのが正直なところです。

とりあえず今のところは一日一日を大切に生きたい気持ちと、もっとゆっくり寝ていたい気持ちがせめぎ合って大変です。

さて、先日は奥歯がシミて仕方ないので、急いで歯医者さんに診ていただきましたが、思っていたより悪かった。

いくら丈夫な体でも年齢には逆らえないなぁ…と反省して、これからは心を入れ替え定期的に通院することにしました。

そういえばつい先日、友人に歯を褒められていい気になっていたばかりだったのに、そんなものはもう過去の話です。

神経を抜く、というのはどれほどのことなんだろう。みんな一本くらいは抜いているのかなあ?と私より歯が丈夫な母に聞いてもわからないので、今度生徒さんたちに聞いてみようと思いました。

今日は、ポツポツと語り口調で書きました。

ロマンスの神様は、あまり関係ない内容でしたね。

それでは寒い日々ですが、虫歯には気をつけてお過ごしください。

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