できるときにやっておく貧乏性。

エビスのピリ辛日記

今日はミスドの赤いドーナツに挑みます。

貧乏性の私は、こんなスツールもなかなか捨てられない。

こんなの、他人んちにあったら「早く捨てろ」と絶対いうくせに、自分ではいつまでも捨てない。

そしてなんとか生まれ変わらせる。

ただし、この毛糸もセーターをほどいたヨレヨレの毛糸。

昔から貧乏性だからなのか、「やれるときにやっておく」という信念は、私の人生で大きな役割を果たしてくれることが多かった。

そうして積んだ経験から確信しているのは、チャンスを逃さないコツは、まさに「やれるときにやっておく」こと。

ヨガでもなんでも、習い事を楽しくするコツは「とにかく行くこと」。「気分が向かない」とか言ってる時点でまず続かない。

続かなければ上達もしないし、先生や仲間との信頼関係も築けないので、習い事はいつまでも楽しくならない。気分に振り回されている場合ではないのだ。

時間がない、というのはやりたくない時の言い訳。私も気が進まない誘いを断るのに使うことがある。

私は、自分の練習にはひたちなか市内にあるスタジオに通っている。

コロナ禍前までは水戸の赤塚にも通っていた。片道1時間30分。週に2〜3回、もう10年以上通っている。

その話をすると驚かれることが多いのだけど、通える場所に教えてくれるハイレベルな先生がいるのに「遠い」という理由で行かないのは私からするとせっかくのチャンスをドブに捨てているのと同じ。

先生がいる間しか教えてもらえないのに。

私は、貧乏性の掟に則ってすぐに行動したので、気づいたら10年も経っていた。

その間にたくさんのことを教えてもらって、あの頃では想像もできないくらいの知識と技術を身につけることができた。

すぐやって、ずっと続けたからだ、と信じている。

10年とか20年って、意外とあっという間。

グズグズしているうちに過ぎているものだ。

20年経ったら私は64歳。

次の20年は84歳。その時はもう生きているかどうかもわからない。

グズグズしている暇はない。

「幾つになっても」なんてCMなんかではよく聞くけれど、そんなのウソ。

どんどん気力も体力もなくなっていくのだから、どうせやるなら早い方がいい。

良い習慣ほど早く始めた方がいい。

おしゃれな味でした。

もう一つ付け加えておくと、

何かを始めると必ず「次の展開」というのが待っているのだ。

何もやらなかった時との差は100倍以上になる、と私はこれも固く信じている。

タイトルとURLをコピーしました